ボルネオ島

大自然の魅力あふれるボルネオ島は世界で3番目に大きな島。この北西部一帯を占めるマレーシア領のサバ州、サラワク州、ラブアン連邦特別区は総称して東マレーシアとも呼ばれます。キナバル公園とグヌン・ムル国立公園の2大世界遺産を誇るほか、オランウータンやテングザル、世界最大の花ラフレシアなど希少な動植物との出会いは忘れがたい体験となることでしょう。サバ州の沖にはシパダン、マブールなど世界的に有名なダイビングスポットや、ウミガメの産卵で知られるセリンガン島など魅力的な島々も。ボルネオの玄関口コタキナバルへは、成田と関空からそれぞれマレーシア航空の直行便が就航しているほか、香港、台湾、マニラからのフライトも就航しています。

私の一番大興奮だったのは、ボートでロッジに向かう途中ゾウに遭遇できたことです。

更に、泳いで川を渡るカニクイザルに出くわしたり、野生のオランウータンにも3度ほど遭遇しました。

海がきれいなだけでなく、日本では考えられない大自然に身をおくことで世界観が変わります!
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