ボルネオ島 気候

ボルネオ島の気候
赤道性/熱帯性気候。平均気温は、低地で32度。高地で21度程度。相対湿度は、85%−95%で、12月から2月が雨季とされています。平均降雨量は2500mm−3000mm。乾季は、短いスコールが降り、雨季は1日中小雨がぱらついている特徴のようです。

ボルネオの雨期を心配されていますが、統計はあまりあてになりません。
おおむねボルネオは熱帯なので、雨期乾期の差なく一日に一度夕方にはきまってスコールのように一時雨が降って時期に止むことが多いです。
スコールの後はめっきり過ごしやすくなるのでそれも快適です。
あまり気にせずに出かけられてはいかがでしょう。
一週間ほど滞在しても一度も降らないこともあれば毎日夕方にスコールがあるということもあります。
一日中雨と言うことは少ないと思いますがこればかりは、運ですね。
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ボルネオ島 旅行のQ&A

ボルネオ島での良くある疑問点を並べてみなした!


Q:子連れ旅行でも大丈夫?食事や病気のことが心配。

A:ホテルや街なかのレストランには中華や洋食もありますので心配はありません。
マレーシアは東南アジアの中でも衛生管理はしっかりしていると言われ、実際に多くの家族連れが毎年ご旅行されています。
但し、慣れない土地ですので、生ものを控える、無理をさせない、うがいや手洗いといった事はしっかり行いましょう。

Q:現地到着後でも日本語のツアーは申し込めますか?



A:はい、コタキナバルとクチン市内には日本語によるツアー会社が多数あります。
前日まで受け付けてくれるツアーも多いのです。


Q:食事で気をつけることはありますか?

A:ボルネオ島では特別な心配はいりませんが、常夏の地ですので食事は過熱したものを心がけましょう。

水道水は避けてミネラルウォーターを飲むといった注意をしてください。


Q:感染症の心配はありますか?
予防接種は必要ですか?

A:一般的な旅行であれば大きな心配はいりませんが、マレーシアでは都市部で発生するデング熱、ジャングルではマラリアなどの発生が報告されています。但しそれぞれに時期や媒介する蚊の種類にも違いがあり、むやみに恐れる前に正しい知識を持つことが大切です。いずれも風邪とは異なる症状が出たらすぐに診察を受けてください。
マレーシアについては予防接種の義務付けはありません。

参考資料:外務省
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ボルネオ島

大自然の魅力あふれるボルネオ島は世界で3番目に大きな島。この北西部一帯を占めるマレーシア領のサバ州、サラワク州、ラブアン連邦特別区は総称して東マレーシアとも呼ばれます。キナバル公園とグヌン・ムル国立公園の2大世界遺産を誇るほか、オランウータンやテングザル、世界最大の花ラフレシアなど希少な動植物との出会いは忘れがたい体験となることでしょう。サバ州の沖にはシパダン、マブールなど世界的に有名なダイビングスポットや、ウミガメの産卵で知られるセリンガン島など魅力的な島々も。ボルネオの玄関口コタキナバルへは、成田と関空からそれぞれマレーシア航空の直行便が就航しているほか、香港、台湾、マニラからのフライトも就航しています。

私の一番大興奮だったのは、ボートでロッジに向かう途中ゾウに遭遇できたことです。

更に、泳いで川を渡るカニクイザルに出くわしたり、野生のオランウータンにも3度ほど遭遇しました。

海がきれいなだけでなく、日本では考えられない大自然に身をおくことで世界観が変わります!
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